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2024/05/10

4月16日、17日の2日間、QUMANOMIが能登半島地震の被災地域を訪れ、二度目となる炊き出しなどの支援を実施しました!

今回QUMANOMIは、4月16日にラグビーの元日本代表・廣瀬俊朗さんとともに、珠洲市の狼煙で現地で大浜大豆を生産している方、輪島市の朝市があった地域で支援活動をする方に被災の実情をお聞きするとともに、能登町の黒川温泉のセミナーハウス「山びこ」にて食事を振る舞いました。

避難所では、北陸チャリティレストランやチームこのへんにご協力をいただき、鶏のひき肉と大豆をつかった防災食ベコライスや野菜スープを提供。それぞれ参加者に声をかけながら、50食ほど振る舞いました。

食事提供後のミニライブでは、カバー曲やオリジナル曲などを数曲披露し、参加者からは「癒やされました」「涙が出ました」などの声をいただくことができました。

翌日4月17日には、廣瀬俊朗さんに加えて、今年のパリ五輪で日本選手団の副団長を務める井上康生さんと谷本歩実さんが石川県入り。まずは、再び珠洲市に向かい、宝立小・中学校を訪問。食事を振る舞いながら、ミニライブをしました。

続いて、珠洲市内の民家の瓦礫処理のボランティアを行いました。地震により壊れた屋根からの雨漏りで使えなくなってしまった大量の家具や畳などを、みんなで声を掛け合いながら屋外のトラックに運び出す、まさにチームプレイでした。

また、今回も引き続き、被害を受けた家屋の整理作業も行いました。前回同様、人手が必要となる家具の運び出しなどをお手伝いしました。

その後、穴水中学校では学生たちと「スポーツ交流」も実施。ラグビーボールを使った簡単なゲームで汗を流しました。その後、羽咋市の柔道館では、能登を含む県内各地から集まった柔道キッズの皆さんに、井上康生さんと谷本歩実さんが「柔道交流」を実施され、QUMANOMIも一緒に柔道の楽しさを学ばせていただきました。

交流には1、2年生の約65名が参加し。ラグビーボールを使いながら生徒らと声をかけ合い、協力しあってプレーを楽しみました。

被災地では、いまだがれき撤去や整理作業などの長期的支援が必要とされている一方で、ボランティアの人員が足りていないという現状があります。QUMANOMIは今後も積極的に被災地に寄り添い、自分たちにできる支援を続けていきます。

 

QUMANOMI支援活動

-炊き出し-
【日時】4月16日(火)
【訪問先】能登町 黒川温泉 セミナーハウス「山びこ」
【メニュー】ベコライス/野菜スープ、ジェラート(50食)
【日時】4月17日(水)
【訪問先】珠洲市 宝立小・中学校
【メニュー】ベコライス/野菜スープ、ジェラート(80食)

-がれき撤去作業-
【日時】4月17日(水)
【訪問先】珠洲市内の民家

-スポーツ交流-
【日時】4月17日(水)
【訪問先】穴水中学校

-柔道交流-
【日時】4月17日(水)
【訪問先】羽咋市柔道館「邑知少年柔道教室」

 

【協力団体】
公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)
公益社団法人経済同友会
株式会社アシックス
北陸チャリティレストラン
チームこのへん
一般社団法人NOTOTO.(全体企画)

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